正しいハンドルの持ち方は
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2022/03/17
コラム
「運転の上手い下手はハンドルの持ち方でわかる」と言われているのをご存じでしょうか。
正しくハンドルを持つことで、道路からの情報を拾いやすくなります。
今回は、安全に運転するためにも、正しいハンドルの持ち方についてお話したいと思います。
▼正しいハンドルの持ち方
ハンドルを握る位置は「10時10分」と教習所で習った方が多いのではないでしょうか。
しかし、現在ではパワーステアリングが普及しており、少ない操作で車の向きを変えられるため「9時15分」の位置が望ましいとされています。
路面の情報が拾いやすく、ハンドルの微妙な操作ができるのが9時15分の位置なんです。
片手でハンドルを持つと姿勢が斜めになってしまうため、車の周囲をしっかりと見渡すことができなくなります。
また、万が一何かが起こった時に片手では対応しきれませんので、必ずハンドルは両手で持ちましょう。
▼ハンドルの握り方のポイント
ハンドルは握る位置はもちろん、握り方も大切なポイントです。
親指は巻き込まず、ハンドルの内側に添えるようにすることで、路面の凸凹や段差などがわかりやすくなります。
▼まとめ
ハンドルは、9時15分の位置に両手を置き、親指を巻き込まないように握ります。
持ち方を正すことで、道路の段差や凸凹などの情報が伝わりやすく、姿勢も正されるため安全に運転することができます。
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