運転時の腰痛予防ストレッチの方法
query_builder
2022/04/13
コラム
長時間車を運転していて腰に痛みを感じたことはないでしょうか。
今回は、運転時の腰痛予防ストレッチの方法を紹介します。
車の運転による腰痛で悩んでいるという方は取り入れてみてください。
▼運転時の腰痛予防ストレッチの方法
車を長時間運転すると同じ姿勢が続くため、腰回りの筋肉の血流が阻害される腰痛の原因になることがあります。
また、路面からの振動を腰が吸収するので、腰に負担がかかっています。
腰の負担を軽減するために効果的なストレッチを見ていきましょう。
■腰をひねるストレッチ
シートに座ったまま行えるので運転中のちょっとした空き時間に行えるストレッチです。
まず左手で右ひざを持ち、右手を背もたれに引っ掛けて、ゆっくり息を吐きながら右に体をひねります。
右手で左ひざを持ち、右手を背もたれに引っ掛けて、息を吐きながら反対の左へもひねりましょう。
■腰を前後に伸ばすストレッチ
頭の後ろで手を組み、ゆっくり息を吐きながら上体を、自分のへそを覗き込むように前方に曲げます。
息を吐ききったら、今度はゆっくり吸い込みながら、上を見上げるようにして腰を反っていきます。
このストレッチも、座ったまま行えるため、運転時に合間に上手に取り入れると良いでしょう。
▼まとめ
運転時の腰痛予防ストレッチの方法について解説しました。
腰をひねる・腰を前後に伸ばすストレッチを行って腰痛を防止しましょう。
当社では、都内を中心に配送を行ってくれるドライバーを募集中です。
ストレッチを取り入れた体調管理を行える方からのご連絡をお待ちしております。