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軽貨物ドライバーが押さえておきたい荷物の積み方

query_builder 2022/07/08
コラム
26
大切な荷物を傷付けず指定時間通りに配達するためには、どうすればいいのかご存じでしょうか?
その答えは、荷物の積み方なのです。
そこで今回の記事では、荷物を積み込む手順とコツを紹介します。

▼荷物を積み込む手順
荷物を積み込む際は、以下の手順で行いましょう。

①配達エリアごとに荷物を分ける
②配達する順番が遅いものから奥に荷物を積み込む
③伝票は配達順に並べておく

▼荷物を積み込むコツ
■重い荷物は下に配置する
大きくて重たい荷物は下に、小さくて軽い荷物は上に配置すると荷物の損傷を防ぐことができます。
中身が無事でも箱が変形していると、あまり印象は良くありません。
梱包資材もなるべく傷付けないよう配慮しましょう。

■隙間がないように積む
荷物を余計な隙間がないよう積むことで、配達中の荷崩れを予防できて多くの荷物を積むことができます。
同じ形の荷物をまとめる、小さな荷物で隙間を埋めるなど工夫しましょう。

■封筒はまとめて助手席に
封筒や紙袋などサイズの小さいものは、箱などにまとめて助手席に置くことが大切です。
すぐに取り出すことができるので、配達スピードをアップすることができます。

■台車をのせるスペースを開けておく
台車はすぐに取り出せるよう、一般的には荷室の横に積みます。
そのことを考慮しつつ荷物を積みましょう。
くれぐれも台車の重みで、荷物を破損させないよう注意が必要です。

■伝票に荷物の特徴を書き込む
すぐに荷物を探し出せるよう、伝票に荷物の特徴を書き込んでおくと便利です。
例えば、封筒なら「ふ」と記載するだけでも、荷物を見つけやすくなり配達速度がアップします。

▼まとめ
荷物をきれいな状態のまま時間通りに運ぶには、荷物の積み方を工夫する必要があります。
配達する順番やエリアなどを考慮し、荷物の重さや大きさに合わせた積み方をすることが大切です。
株式会社パワー・カーゴでは、業務委託の配送ドライバーを募集しております。
未経験の方も、しっかりとサポートいたしますのでご安心ください。

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